スムーズな借り入れは完璧な準備から!必要書類をきちんと用意しよう

カードローンなどでお金を借りることに対して、非常に面倒くさいイメージを持っている人は意外と多いかもしれません。私も全く知識がないときは、お店の人と面接があって、契約内容に関しての説明を1時間以上聞かなければいけない…なんてイメージを持っていました。

しかし、実際はイメージと全く違います。とてもスピーディーで、場合によっては1時間もかからずにお金を借りることが可能になってしまうほどなんです。しかも、一度契約してしまえばコンビニなどのATMからいつでも好きな時に借り入れることも可能ですから、便利なことこの上ありません。

契約が面倒くさいかも…と思って利用を渋っていたのなら、この機会に一度申し込んでみてはどうでしょうか。必要書類さえ手元にあれば、すぐにインターネットから申し込むことだって可能なんですよ。

大抵のカードローンやキャッシングなどの消費者金融の会社でお金を借りようと思った場合、まずは身分証明書が必要になります。一番いいのは運転免許証ですが、パスポートでも問題ありません。どちらも持っていない、という場合は健康保険証があれば大丈夫です。外国籍の方は、外国人登録証明書があわせて必要になる場合もありますので、念のため用意しておきましょう。

身分証明書に関して基本的には上記以外のものは不要ですが、現在住んでいるところと上記の身分証明書に記載されている住所が違う場合は、現在住んでいる住所を証明するものが別に必要とする会社もありますので、自分が申し込もうと思っている会社はどのようなものが必要になるのか一度調べてみましょう。多くの場合、納税証明書や公共料金の領収書または請求書を別に提出すれば問題ありません。

現住所と一致している運転免許証さえ持っていれば、それだけでお金を借りることが出来るといっても過言ではないと言えます。手軽すぎて大丈夫かな?と思ってしまうくらいですね。

借り入れの契約に関しては、身分証明書があれば問題ないのですが、借り入れる額が50万円以上、もしくは他の会社で借り入れている額と今回借り入れる予定の額を合わせると100万円を超える場合は、きちんと返済できるかどうかを確認するため、収入に関する書類が別に必要になります。

提出出来る書類は源泉徴収票や所得証明書、納税通知書など、自分の年収が記載されている収入証明書類であればどれでもかまいません。しかし、いつのものでもいいというわけではなく、直近分のみ有効ということですので注意してください。

簡単にまとめると、
・身分証明書に記載されている住所と同じ所に住んでいて、他の会社からの借り入れが特になく借り入れ希望額が50万円以下の場合…身分証明書のみでOK
・身分証明書に記載されている住所と違うところに住んでいて、他の会社からの借り入れが特になく借入希望額が50万円以下の場合…身分証明書と住所を証明する書類
これに加えて、借り入れ希望額が50万円以上の場合または他社からの借り入れ額と今回の希望額を合わせると100万円を超える場合は収入証明書類を用意すればOKです。

どうでしょうか?思ったよりもずっと手間がなくお金を借りることが出来ることがわかったと思います。夜も結構な時間まで営業をしているところも多いので、仕事帰りに契約、なんてことも可能です。使いすぎは危険ですが、上手く使えば非常に助かるのが消費者金融です。一度検討してみてはいかがでしょうか。

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